2013年11月5日火曜日

大手予備校の宅建講師は何でも屋

更新:平成27年1月2日


(1)大手の宅建講師は何でも屋


大手の宅建講師は、行政書士・マンション管理士・管理業務主任者の講座も兼任している人が多いです。

大手の宅建講師は、寿司も握れば、てんぷらも揚げ、うなぎ屋でもあり、ソバ屋でもあるんですね。

(2)何でも屋は、これから年末が書き入れ時


平成25年度の
 ・ 宅建試験は ………………  10月20日
 ・ 行政書士試験は …………  11月10日 
 ・ マンション管理士試験は … 11月24日
 ・ 管理業務主任者試験は …  12月  1日
なんですが、これを見れば分かるように、何でも屋さんのスケジュールは超過密です。

だから、10月20日に宅建が終わったからといって、大手予備校の宅建講師が、合格ラインの予想に時間を割く暇などない、と考えておいたほうが吉でしょう。

これから年末が彼らの書き入れ時なので、予想に期待しすぎると裏切られた時のショックが大きいです。


(3)何でも屋じゃない宅建講師


その代表が迷物講師!

迷物講師は、寿司一筋27年間という感じの専門職です。
宅建に短期合格してもらうことだけ考えていればいい、気楽な職人なんです。

逆に言えば、「平成25年度【問17】の正解は(3)と思う」なんていう記事を書いて、この時期をやり過ごすしか能の無い馬鹿なのです。

この馬鹿は、しかし、宅建講師しか能がないですから、あらゆる方面にアンテナを張って、善良な受験者が「関係者のカモになっていないか」常に監視してます。

10月30日に別ブログで、「本試験から10日経っても合格ラインが気になっている本当の受験者は、全国で、2千5百人しかいない」と書きましたが、それから6日経って、そのような受験者はさらに減少したと感じてます。

これは非常に喜ばしいことです。
2ちゃんねるの過疎ぶりとも合致しますね。