2013年11月26日火曜日

なつかしの大栄宅建学院

更新:平成25年12月5日(木)


(1)宅建講師としての始まり


私は自己紹介のページで、

…最初の5年間は、大手予備校にて非常勤講師。平成4年に独立…なんて書いてますが、その大手予備校とは「大栄宅建学院」のことです。

主に船橋校・水道橋校・松戸校を担当していました。

(2)大栄の歴史


「大栄宅建学院」を運営していたのは、大栄ナントカという会社で、私がまだ非常勤講師をやっていた最中に、大栄教育システム㈱という名前に変わったと記憶しています。

大栄教育システム㈱の本体は大阪にありましたが、関東・東北・北海道地方は、「関東大栄教育システム㈱」という別会社でやっていました。

本体は大阪にあったので、「関東大栄教育システム㈱」の社長も専務も、大阪から派遣された人でしたが、お二人ともとてもいい方で、私を可愛がって下さいました。非常勤講師に過ぎなかった私を…。

(3)大栄は宅建の老舗だった


私が大栄のお世話になっていた頃、宅建予備校の最大手は、日本中、大栄と決まっていました。

TACもLECも日建学院も大原も宅建試験には本腰で取り組んでいなかったので、「宅建といえば大栄!」 は全国に知れ渡っていました。

なお宅建の予備校として一番古いのは、不動産鑑定士のK氏が経営していた「日本不動産学院」という所ですが、元号が昭和から平成に変わってから、だんだんに衰退して行ったので、「宅建の老舗は大栄!」といっても過言ではないと思います。

(4)最近の話


そんな大栄宅建学院でしたが、最近は、大阪にある大栄教育システム㈱も、私がお世話になった関東大栄教育システム㈱も、経営母体がすっかり変わってしまいました

大阪にある大栄教育システム㈱は、2013年1月から、株式会社リンクアンドモチベーションの100パーセント出資会社になっています。

また、私がお世話になった関東大栄教育システム㈱は、現在、ロイヤル商事株式会社の100パーセント出資会社になっていて、ダイエックス(DAI-X)というブランドで資格スクール事業を展開しています。

(5)ダイエックス(DAI-X)の予想ページを削除


ところで私の古巣とも言えるダイエックスは、平成25年度の宅建試験が終了してから約1ヶ月後の11月20日頃までは、http://www.dai-x.com/takken/pdf/taku_2013sokuho.pdf というページで今年の合格点を「34点プラスマイナス1点」と予想し、公開していました。

しかしその後、「http://www.dai-x.com」 というドメイン自体が全部、ダイエックスの通信講座のページに自動的にリダイレクトされてしまいます(通学講座はどうなってしまったの?)。
だから現在は、「34点プラスマイナス1点」と予想したページを閲覧することができません。

そんなワケで、平成25年11月26日に、宅建倶楽部の「平成25年度(2013年度)の合格ライン速報」ページ2箇所から、ダイエックスの予想ページを削除することにしました。
下の2箇所です(合格ラインが正式発表されたので、12月5日に、該当リンクは他社のものを含めて全部削除しました)。

 ・ 合格ライン専用ブログ
 ・ 宅建の迷物図書館

なんか、自分の出身高校が無くなってしまったような寂しさを感じます。