2014年10月20日月曜日

いかに軟着陸させるかが問題なのだ

更新:平成27年1月2日

(1)大手4校の合格ライン(合格推定点)


大手の合格ライン・合格推定は、33±1か32±1。
このブログをご覧の方には、すでに周知の事でしょう。

(2)私の願いが浸透してきたかも


今年は、集客手段に振り回される受験者を一人でも減らしたいという私の願いが、去年にも増して浸透してきたようです。


本試験当日の親ページへのアクセスが去年の何倍にもなったこと(当日のyahooでの親ページの露出度でほぼ決まります)


フェイスブック人気が下り坂で、line等の新SNSに人が流れたこと


2ちゃんねるの宅建板が現在ID表示されるようになったので、ステマをやりにくくなったこと

等が、振り回される受験者が減った要因と考えられます。

(3)いかに軟着陸させるかが問題なのだ


とは言っても、皆さまは善良な市民、弱い人間なのです。

「合格ラインなんか気にするな!」と、一方的に上から目線で言われても、腹が立つだけでしょう。

でも、試験前ならイザ知らず、答案を提出してしまった後では、どんな予備校もどんなベテラン講師も、皆さまを応援する事は絶対に出来ません

去年の宅建倶楽部の統計では、本試験10日後にも「合格ラインが気になっている」本当の受験者は、全国で2千5百人しかいないので、皆さまも、あと10日くらいで気持ちに整理をつけて下されば、と願っております。

良心的な予備校・講師であれば、このように、善良な受験者の皆さまを、いかに軟着陸させるかに知恵を絞っているのです。煽るまねは絶対にしません。沈黙を守る方も結構いらっしゃいます。
参考にして下さい!