2014年10月23日木曜日

迷物講師は去年より成績良かった…だからどうしたの?

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ここは一応「合格ライン専用ブログ」なので、今日は、受験者の皆さまを「煽らない程度」に、かつ、「いかに軟着陸させるか(普段の生活に戻って頂くか)」という視点で、少し書かせて頂きます。

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私は本試験会場で約1時間掛けて、かつ、真剣に問題を解きました(マークシートにはデタラメ付けたので御安心を)。

その後、10月21日(火)に大手予備校のサイトで答え合わせしたら、去年より2点多く取れてました。

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だからと言って、今年の合格基準点が去年(33点)より2点アップするという根拠には、全然なりません。

私が2点アップした理由は、20~30年前の司法試験崩れにとって民法(権利関係)が去年より解きやすかった点と、昭和時代の過去問を熟知していた点にあります。

今年の受験者の方には、あんまり関係ない話です。

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「だったら、こんな記事書くなよ!」と叱られそうですが、今年の試験が終わって4日も経つのに、このブログのアクセス数が思ったより減りません。嬉しいより悲しいのです。

いま大手予備校が出している予想ラインは、全部が、例年通りの合格率(15パーセント前後)を大前提にしてます。

その合格率をお上が調整しただけで、基準点は去年より高くもなるし低くもなるのです。

そして合格率の調整(調整しない事も含めて)は、100パーセントお上の権限(政策)です。
その政策は、何人(ナンピト)も知り得ません。
リークも、透明化されてきた現在の宅建試験ではゼロなんです 。

宅建ごときで、いつまでもウジウジするようじゃ、女にも男にもモテナイぞ!

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